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韓国の核開発と原発事故

米国、韓国のウラン濃縮認めず 「秘密裏に核兵器を作ろうとしていた疑い」

朴槿恵(パククネ)大統領が5~10日の日程で就任後初めての外国訪問で米国を訪れ、7日にオバマ大統領と会談する。
会談では北朝鮮の問題などと並び、今年4月下旬に失効期限を2016年まで2年延長することで合意した米韓原子力協定の改定問題の扱いが注目される。
韓国は米国の同意なしでは使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮ができず、不満を募らせてきた。
一方の米国は核不拡散の観点から難色を示している。
韓国では毎年9千億ウォン(約810億円)を投じ、濃縮ウランを海外から購入。
韓国内では、米国が80年代に日本での再処理と濃縮を認めたことを取り上げ、「同盟締結から今年で60年を迎える韓国への礼儀に反するものではないか」(朝鮮日報社説)などとする声も上がっている。
ただ、韓国では70年代に当時の朴正煕(パクチョンヒ)大統領が核兵器の原料にもなるプルトニウムを抽出する核燃料再処理工場の建設に秘密裏に乗り出し、米国側の強い反対にあって断念したとされ、米国側の韓国への疑念は根深いとの見方もある。
米韓原子力協定 現行の協定は朴正煕政権下の1974年に発効。米国の同意がないと自国での使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮ができないと規定されている。

詳細 MSN産経 2013/5/4

1980年代  ウラン濃縮の前段階に当たるウラン転換実験をIAEAに未申告で行う。金属ウラン150キロを生産、このうち3.5キロが2000年のレーザー濃縮実験に使われた。
1982年4~5月  プルトニウム抽出実験を秘密裏に行う。
1983年9月  IAEAに登録済みの核物質の一部が損失していたと報告。報告書にはプルトニウムが含まれる使用済み核燃料という意味の「G]とすべきところを核物質を全く含まない燃料という意味の「F」とし虚偽報告。
1983年11月  レーガン大統領が訪韓した際、全斗煥大統領にプルトニウム抽出の中止を求める。(これにより実験は中止、抽出したプルトニウムはIAEAに提出したと米国を騙す?)
1990年代  レーザー濃縮実験の先駆けとなる複数の関連実験を行う。濃縮ウラン生産まで至っていたかは不明。
1997年  IAEAが研究用原子炉を査察。
1998年  IAEAがプルトニウムの痕跡発見を韓国に通告。韓国は実験の事実を確認できないと否定。
2000年1~2月  レーザー法によるウラン濃縮実験を行う。
2003年  IAEAが韓国にプルトニウム検出の問題を再度通告。
2004年2月  韓国がIAEAの(より厳しい規制を定めた)追加議定書を批准。
2004年3月  韓国政府プルトニウム抽出の事実を把握。この時点でも外部には非公開。
2004年7月  IAEAに濃縮実験に使った金属ウラン3.5キログラムと損失分を除いた134キログラムを申告。
2004年8月23日  韓国がIAEAにウランの濃縮実験を報告。
2004年8月29日  AEAが韓国に査察団を送る。
2004年9月2日  韓国がウラン濃縮の問題を公表、保障措置協定違反にあたらないと主張。
2004年9月4日  査察団がウラン0.1グラムを硝酸塩に溶かして回収、出国。
2004年9月8日  韓国がウラン濃縮の問題をIAEAに申告すべきだったと不備を認める。
2004年9月8日  米国高官が1982年の韓国のプルトニウム抽出実験を指摘。
2004年9月9日  韓国がプルトニウム抽出を認める。
2004年9月13日  IAEA理事会開催。韓国政府は代表団を派遣し事情説明。
2004年9月20日  韓国、カザフのウラン鉱山の共同開発事業を進めることを決定。
2004年9月22日  金泳三元大統領が毎日新聞の取材に「時の大統領が(核関連)実験の事実を知らないはずがない。」と発言。
2004年9月23日  金泳三元大統領が毎日新聞の22日の報道に対し「事実とは違う」と釈明。
2004年11~12月  IAEAがウラン分析結果報告を出す。


韓国の科学者、4年前に極少量のウラン分離実験 (日本経済) 2004/9/2
韓国でウラン分離実験 IAEA調査団派遣 (共同通信) 2004/9/2
韓国で4年前ウラン分離実験を実施 (TBS) 2004/9/2
4年前に小規模のウラン濃縮実験=核燃料国産化の一環と説明-韓国 (時事通信) 2004/9/2
韓国、極秘にウラン濃縮…IAEAが査察官派遣 (読売新聞) 2004/9/2
ヤフーニュース、韓国のウラン分離実験成功に祝のタイトル 2004/9/3
韓国:4年前、ウラン分離実験 IAEAに報告 (毎日新聞) 2004/9/3
韓国で未申告ウラン濃縮 IAEAが査察官派遣 (朝日新聞) 2004/9/3
韓国製造の高濃縮ウラン、兵器並みの濃縮度 (読売新聞) 2004/9/3
ウラン分離、韓国が実験 官房長官が「遺憾」 北海道新聞 2004/9/3
韓国ウラン濃縮「核開発」疑惑消えず…目的なお不明 (読売新聞) 2004/9/3
「高濃縮ウラン」韓国政府関与の有無、IAEA追及へ (読売新聞) 2004/9/4
兵器級ウラン濃縮否定 韓国原子力研が強調 (中日新聞) 2004/9/4
韓国の濃縮ウラン実験は3回前後・2000年1―2月に (日本経済) 2004/9/4
ウラン濃縮「韓国は民生目的でない」…イラン外相顧問 (読売新聞) 2004/9/6
韓国ウラン濃縮 疑念呼ぶレーザー法 コスト合わぬが高濃度可能 (産経新聞) 2004/9/6
韓国:核物質抽出問題でミス認める 立場を修正 (毎日新聞) 2004/9/8
韓国のプルトニウム実験、レーガン政権の説得で中止 (読売新聞) 2004/9/10
韓国、プルトニウム抽出確認まで半年要した=外交筋 (ロイター) 2004/9/10
韓国政府、計画的偽装か 6年前から実験と米紙 (共同通信) 2004/9/10
韓国の濃縮ウラン製造、90年代にも関連実験 (読売新聞) 2004/9/11
韓国、新たにウラン転換発覚 IAEA理事会「深刻な懸念」 (共同通信) 2004/9/13
韓国の濃縮ウラン純度、イランの4倍 (中央日報) 2004/9/13
韓国が金属ウランも生産、申告違反また判明 (読売新聞) 2004/9/14
韓国核疑惑 ウラン転換も実施 80年代、IAEA強い懸念 (産経新聞) 2004/9/14


韓国はIAEAの要監視国家。(2017年まで)
核兵器の開発を極秘に進めて、失敗。

不要になった核廃棄物、核分裂物質をソウルのスラムに捨てた。


【韓国】原子力研究院、天然ウラン2キロを一般ゴミと勘違いして廃棄 専門家「いい加減な管理、常識外」韓国原子力研究院(大田市儒城区)は9日、保管中だった天然ウランが取り扱い上の不注意で一般廃棄物として捨てられていたことが判明したと発表した。天然ウランは核燃料として使われ、そのままでは人体や環境に影響はないとされるが、濃縮ウランの材料になるため原子力法で厳重な取り扱いが義務付けられている。
同研究院によると、今年5月ごろ、院内に保管されていた天然ウラン約2キロ(ゴルフボールほどの大きさ)が誤って一般のごみとして外部に流出したまま、行方不明になっており、追跡調査を行っているという。
国際原子力機関(IAEA)による調査に向けた準備を進める過程で、今週初めに紛失が判明したといい、同研究院のハン・ボンオ広報部長は「科学技術部とIAEAに事実関係を報告し、流出経路を追跡している」と述べた。
研究院側は研究室内部に仕切りを設ける工事を行っていたところ、作業員が天然ウランをごみと勘違いし、一般廃棄物と一緒に捨てたとみている。
すべての天然ウランは原則として研究院内の中央貯蔵施設で管理されていた。
しかし、紛失したウランは2004年にIAEAが査察を行った当時から核物質の搬出入を制限した研究室内に保管されていたという。
研究院側は、流出したウランは少量であり、研究用としては使えるが、単独で発電燃料や兵器の原材料として使える量ではないと説明している。しかし、専門家は「核燃料物質が一般のごみに交ざって流出したことは、韓国の核物質管理能力に対する国際信頼度に打撃を与えかねない」と指摘した。
ソウル大エネルギーシステム工学部の李銀哲(イ・ウンチョル)教授は「天然ウランが外部に流出した事故は、ウランが他の用途に転用されたのでないかとの疑惑を生む。ウランをこれほどいい加減に管理していたとは常識外だ」と非難した。
同研究院は2000年1月から2月にかけ、一部研究員が天然ウランから濃縮ウラン0.2キロを分離したことで、核兵器開発疑惑が持ち上がり、04年9月にIAEA査察団が調査を行うなど、現在も長期的な調査対象になっている。

パク・スチャン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS



1999/10/11.民族時報より
韓国で原発事故相次ぐ~月城原発で重水漏出

最近、国内の月城原発や蔚珍原発で深刻な放射能漏れ事故が相次いで起き、韓国電力の安全管理体制のずさんさが改めて浮き彫り

◆月城原発(慶尚北道)
3号機で4日、原子炉建物内の冷却水用ポンプの修理中に重水が漏出し、作業員22人が被曝する事故漏出した重水の量は約45リットルで、作業中の安全規則を守らなかった事が原因

同3号機は、9月23日から原子炉を停止して定期点検中であったが、冷却水ポンプを分解する過程で事故発生

作業員22人の被曝量は、年間被曝許容量の1/10以下

しかし月城原発側は大規模な放射能漏れ事故にもかかわらず、これを隠匿した疑惑

〔原発事故・故障公開指針〕によると、漏出事故の翌日の勤務終了までに事故事実を公開する事になっているが、5日夜にマスコミが報道して初めて原発側が事故を認め公表する等、事故隠しが明るみに

一方韓国電力は、月城原発が1984年から今回の事故までに、7件の重水漏出事故を起こしていた事を公表

政府・科学技術部では、その内3件の事故しか把握せず

1997年に起きた2件の事故は、重水漏出量が18tと11tで、今回の漏出量の数百倍

またそれ以外にも、休業中の重水炉の炉心から重水2tを漏らして日本海に捨て、長い間国民にも秘密にしていたそうです


◆蔚珍原発(慶尚北道)

2号機で水素漏出量が継続して増え続けている事が、1日の国会の国政監査で判明

漏出した水素が空気中の酸素と結合すると、爆発する可能性が高いにもかかわらず、運転停止基準の40立法m/1日を超えていないとして、韓電側は放置

◆霊光原発(慶尚南道)

4号機で9月上旬、原子炉の制御系統の故障で稼働が中断


核開発していることを隠蔽、原発事故を隠蔽、放射性物質の流出を隠蔽!
異常なまでの隠蔽体質!
韓国人は自分の国がどういう国かわかっているのか!
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